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よくある質問と答え

商標登録についてのよくある質問と答え

Q.1 商標とはなんでしょう?

Q.2 商標は文字のみしか登録できませんか?

Q.3 「©」「TM」「SM」「®(通称Rマーク)」はどのように使用すればよいですか?

Q.4 商号を登記すれば商標登録しなくて大丈夫ですか?

Q.5 商標登録について無料で相談できる所はありますか?

Q.6 指定商品・指定役務とは何ですか?

Q.7 区分とは何ですか?

Q.8 商標登録されるまでにどれくらい時間がかかりますか?

Q.9 個人でも法人でも商標登録できますか?

Q.10 商標登録されたことを証明する書類は貰えますか?

Q.11 商標権に有効期限はありますか?

Q.12 他人から商標権を侵害しているという警告を受けました。どうすればよいですか?




Q.1 商標とはなんでしょう?

 商標とは、自分の商品又はサービスを、他人の商品又はサービスと区別するための識別標識をいいます。
 具体的には会社名「SONY」「NHK」「三井住友銀行」や、商品名「プレイステーション」、サービス名「東京無線タクシー」などが該当します。また、このような文字だけでなくロゴマークや画像、キャラクター、音響なども商標になります。


Q.2 商標は文字のみしか登録できませんか?

 いいえ、商標登録は文字だけでなく、図形や画像、ロゴマーク、キャラクター、飾り文字等、紙に表現できるものであればほとんど登録可能です。その他にも、立体的な形状も商標登録(立体商標登録)の対象となっています。また、平成27年4月からは、新たに「音響・色彩のみ・ポディション・動き・ホログラム」が商標として登録することができるようになりました。


Q.3 「©」「TM」「SM」「®(通称Rマーク)」はどのように使用すればよいですか?

 「©」はコピーライト(Copyright)著作権の意味です。アメリカでは©の表記をしていない場合は著作権により保護されないことがあります。世界中で見ることができるネット上における著作物については©マークを付けた方が良いでしょう。ただし日本における法律では特別な効力はありません。
 「TM」と「SM」と「®(通称Rマーク、マルアールマーク)」については、実は日本国商標法には規定がありません。
 勝手に使用したことにより、すぐに処罰の対象とはなりませんが、通常、商標登録した商標には「®(通称Rマーク、マルアールマーク)」を付け、商品につけるもので商標登録されていない商標には「TM」(Trademark)を付け、サービスにつけるもので商標登録されていない商標には「SM」(Service Mark)をつけます。
 なお、「®(通称Rマーク、マルアールマーク)」はアメリカの商標法に規定があり、正式名称はregistration symbolです。「®」が付されているものはアメリカ特許商標庁で商標登録されていることを表示するものです。商品などをアメリカに輸出される方は「®」の使用には十分に気をつけて下さい。
 なお、日本では商標登録されていない商標に「登録商標」又はこれと紛らわしい表示を付する行為をすると、虚偽表示(商標法第七十四条)として罰せられるので十分に注意して下さい。


Q.4 商号を登記すれば商標登録しなくて大丈夫ですか?

 いいえ、商号を登記しても、商標登録しなければ、自社の名称などは守ることができません。
 なぜなら、商号を登記しても、他人の商号の登録や使用を排除できるのは同一住所のみです(昔は同一市町村内で排除できましたが、新会社法が施行され、今は同一市町村内でも他人の登録や使用を排除できません)。他人の商号の登録や使用を排除できるのは同一住所のみですので、実質的に商号を他人の登録や使用から守ることは不可能です。
 商標登録を行った場合は、日本全国で、その商標を同一類似業種で登録や使用できるのは貴社貴殿のみとなり、商標は充分に保護されます。
 大切な自社の商号は商号登記だけでなく、商標登録されることを強くお勧めいたします。


Q.5 商標登録について無料で相談できる所はありますか?

 商標登録お問い合わせから、お問い合わせ下さい。無料で商標登録について相談できます。


Q.6 指定商品・指定役務とは何ですか?

指定商品・指定役務については指定商品・指定役務のページに詳しく解説されているのでご覧下さい。


Q.7 区分とは何ですか?

区分については商標登録区分のページに詳しく解説されているのでご覧下さい。


Q.8 商標登録されるまでにどれくらい時間がかかりますか?

 特に問題がなければ5ヶ月〜1年程度で商標登録されます。
 中間処理が必要な場合は別途2週間〜半年程度かかる場合があります。
 但し、商標登録出願までは即日〜1週間程度で行うことができ、出願を行えば一定の保護を受けることができます。


Q.9 個人でも法人でも商標登録できますか?

 個人でも法人でも商標登録は可能です。
 なお、日本では商標登録は先に出願した人のものになりますので、法人設立前に個人で出願し、法人設立後に権利を法人に移される方も多くいらっしゃいます。このように個人から法人への権利の移転も可能です。


Q.10 商標登録されたことを証明する書類は貰えますか?

 はい、商標登録証という立派な証書が交付されます。
 これは額に飾って置けるぐらい立派な証書です。


Q.11 商標権に有効期限はありますか?

 原則として10年間が有効期限となります。但し、9年6ヵ月後に更新手続きを行うことにより更に10年間更新することができます。これを繰り返し、半永久的に保持することが可能です。なお、5年ごとに更新手続きを行うことも可能です。


Q.12 他人から商標権を侵害しているという警告を受けました。どうすればよいですか?

 まずは、警告を行った人の商標権の権利内容の確認が必要です。そして、その権利を自分が侵害しているか検討してから、どのような対応をすれば良いか検討することになります。
 この検討作業は商標法の専門家でないと誤った判断をしてしまいかねませんので、商標登録お問い合わせからご相談下さい。
 なお、権利侵害が明らかな場合は、損害賠償義務や名称変更の必要があります。(なお、名称を変更しても原則として過去の使用に対しては損害賠償義務があります。)







































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